<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://esystem.asukablog.net/RSS/100/">
    <title>アルテミスの首飾り</title>
    <link>https://esystem.asukablog.net/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://esystem.asukablog.net/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>デジカメ・PCパーツ等のレビュー？</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2018-01-02T14:47:42+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/mvno/20180102" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/mvno/xiaomi%20mi%20mix%E3%81%A8uq%20mobile" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/mvno/uq%20mobile%E3%80%81uq%20wimax%E3%81%A8dazn" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%A9%9F%E7%A8%AE" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20mix" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20note%20pro" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xperia%20z%20ultra" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xiaomi%20mipad" />
      <rdf:li rdf:resource="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/onda%20v975i" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/mvno/20180102">
    <link>https://esystem.asukablog.net/mvno/20180102</link>
    <title>MVNOの販売するSIMフリースマホ　2018年1月</title>
    <description>なんか最近のsimフリースマホ販売が面白いので各社の比較を一つ

2018年正月の販売





MVNO/機種
Huawei Mate10 pro
Huawei nova lite
Huawei P10
Huawei P10 lite


OCN
75,384円/3348円x24
12,744円/...</description>
    <content:encoded><![CDATA[なんか最近のsimフリースマホ販売が面白いので各社の比較を一つ<br />
<br />
2018年正月の販売<br />
<br />

<table border="0" style="width: 708px; height: 453px;">
<tbody>
<tr>
<td>MVNO/機種</td>
<td><span style="color: #000080;"><strong>Huawei Mate10 pro</strong></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><strong>Huawei nova lite</strong></span></td>
<td><span style="color: #000080;"><strong>Huawei P10</strong></span></td>
<td><span style="color: #993300;"><strong>Huawei P10 lite</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">OCN</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">75,384円/3348円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">12,744円/ 648円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">57,024円/2376円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">21,384円/918円 x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">DMM</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">21,384円/ 1053円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">71,064円/3497円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">32,378円/1594円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">BIGLOBE</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">ｰｰ,ｰｰｰ円/840円 x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">ｰｰ,ｰｰｰ円/940円 x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">LINE</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">21,492円/&nbsp; 930円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">66,744円/2890円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">無し</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">excite</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">86,184円/3591円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">58,104円/2420円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">30,024円/1251円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">Nifmo</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">88,801円/3700円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">20,400円/1701円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">28,800円/1201円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">mineo</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">21,384円/ 891円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">29,808円/1242円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">U-mobile</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">32,378円/1350円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">楽天</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">75,384円/4041円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">&nbsp; &nbsp; 0円/ 981円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">44,064円/2736円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">5,292円 /1349円 x24</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
主だったMVNOのファーウェイ機を抽出してみました。<br />
前回はHonor入れてましたが、今回はNova liteにしてみました。<br />
やはり今回も、機種も買うなら<strong><span style="color: #ff0000;">OCN</span></strong>かな？と。<br />
キャンペーン併用なら<span style="color: #ff0000;"><strong>mineo</strong></span>と<strong><span style="color: #ff0000;">biglobe</span></strong>もありですね。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">OCNは以前に、端末は扱わない、二年縛りなんてしない、と言っていましたが、他がほとんどやり始めればやらないわけにはいかないでしょうね。<br />
でも割と良心的でびっくりしてます。<br />
ちなみにまともに税抜き価格と税込み価格を併記していたのは<strong><span style="color: #ff0000;">OCNだけ</span></strong>でした。<br />
</span><br />
<br />
おいおい楽天が一番安いじゃないか。<br />
と思われる方もいらっしゃると思いますが、<strong><span style="color: #ff0000;">楽天</span></strong>が安く見えるのは<strong>3年契約時</strong>の価格だからですね。（分割払いも本来であれば一括価格の24分の1なのですが、HPの表記が意味わかりません。）<br />
<br />
しかも楽天の場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>解約手数料がウン万</strong></span>とかかります・・・。<br />
3年契約だと2万円引き&rarr;<strong><span style="color: #ff00ff;">1年目に解約したら29,800円</span></strong>！<strong><span style="color: #0000ff;">2年目に解約すると19.800円</span></strong>。<br />
2年契約だと1万円引き&rarr;<strong><span style="color: #0000ff;">1年目に解約したら19800円！</span></strong><br />
割引なければmate10proなんてOCNより2万高いわけですよ。<br />
マジ酷い・・・。<br />
<br />
さらに楽天モバイルのサイトは恐らく意図的に税込み価格と税抜き価格を混ぜ合わせています。<br />
割引前価格は税込み価格を表示して(分割価格は税込のみ)、割引後価格は税抜き表記オンリーです。契約者をはなから騙す気まんまんですよね。<br />
<span style="color: #000000;"><br />
</span>さらに楽天には追加で罠が仕掛けられていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>楽天カード以外</strong></span>の支払いだと<strong>分割手数料</strong>を取られるという・・・。<br />
まあより正確に表現するなら金利手数料ですか。<br />
ようするにOCNやBiglobe、Mineoとは違い、単にカードで端末を購入して、それを24回の分割払いにしたということです。<br />
大手通信会社の一般的な割賦販売方法に似せることで騙すようなやり方ですね。<br />
<br />
<br />
ベンチャー系IT企業の契約書というのは本当に気を付けないといけないのがよくわかります。<br />
というか楽天は最盛期のソフトバンクを真似してるんでしょうか。<br />
楽天と長期契約を交わすのは本当に本当に気を付けましょう。<br />
<br />
もちろんMate10pro以外は安いので、音声＋常時1Mbps回線の契約をするのはアリですが、.coのAPNみたいな速度を三年使わなければならなくなる可能性を考えると人にはとても勧められません。<br />
というか300kbps制限している速度に対して、「ベストエフォート（規格上の最大速度）」と表記して平然としているので、まあ1Mbpsなんて出なくなるんだろうなと簡単に予想できます。<br />
<br />
総務省はMNOに対してどうこういうより、こういう通信速度で人を騙しにかかる表記の問題や、期間を縛る契約の問題をまず何とかするべきでしょう。<br />
自動車保険でさえ自動更新はできないのに、携帯電話がなぜ自動更新されるのか。<br />
ベストエフォートと書いておけば実行速度がどれだけ下回ってもいいのか。<br />
本来自由競争をやらせておけばいい場所で口を出しておきながら、規制をしなければいけない問題を放置しているような気がします。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Excite</span></strong>は面白い機種を揃えているのですが、こちらも分割払いは気を付けましょう。<br />
本当に単なるクレジットの24回分割払い費用ですので&hellip;。<br />
当たり前すぎることですがカードによって金利が異なります。<br />
ホームページでクレジットカードによって手数料が異なります、と書いてありますが、金利という言葉も使えよ？という話ですね。<br />
そうすれば勘違いする人も減るでしょうに。<br />
そして分割払いのところに「例です」と小さく書いてあるのが笑えます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Biglobe</span></strong>はごく普通の分割払いタイプでしょうか。キャッシュバックを考えればかなり安いですし、契約上の落とし穴も、ごく普通の短期解約時の契約解除料金くらいなので、そこを理解して申し込めばかなりアリだと思います。<br />
MVNOとしての運営もWimax含めて長くやっているので問題は少ないと思います。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">mineo</span></strong><span style="color: #000000;">については、分割払いと一括が一緒という稀有な例という点でアリかなと思います。<br />
ここに書かれている端末はOCNかbiglobeで買った方がいいですが、この運営姿勢が好感をもてますね。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>MVNO</dc:subject>
    <dc:date>2018-01-02T14:47:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/mvno/xiaomi%20mi%20mix%E3%81%A8uq%20mobile">
    <link>https://esystem.asukablog.net/mvno/xiaomi%20mi%20mix%E3%81%A8uq%20mobile</link>
    <title>Xiaomi Mi MixとUQ mobile</title>
    <description>Xiaomi MI MIXでUQモバイルの無制限プランを運用してみました。

そもそもau回線はドコモやSoftbankと違ってかなり安定性が低いので、使いたい人はとりあえずTryUQを実行してからですね。
他の会社でもそうなんですが、特にau系では、いきなりMNPするのは絶対にやめた方がいいと思い...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #000000;">Xiaomi MI MIXでUQモバイルの無制限プランを運用してみました。<br />
<br />
</span>そもそもau回線はドコモやSoftbankと違ってかなり安定性が低いので、使いたい人はとりあえずTryUQを実行してからですね。<br />
他の会社でもそうなんですが、特にau系では、いきなりMNPするのは絶対にやめた方がいいと思います。<br />
<br />
<br />
さて私がTryUQをした時には<strong>LTE SIM</strong>を頼みました。<br />
Xiaomi mi mixはBC0も使えるはずなのでとりあえず3Gも使えるやつをと思いまして。<br />
<br />
で結果が最悪で、一応掴むのですが、すぐに切れます。<br />
切れたら再起動その他をしないと掴みません。<br />
そして掴んでもすぐに切れます。<br />
正直私もキレます。<br />
<br />
Xiaomiとauの相性は良くないようですね。<br />
まあ華為ともあまり相性は良くないようですし、au用チューニングをしてないスマホは基本的に危険だと思っておいた方がいいでしょう。<br />
<br />
simフリー機の運用を考えるときに一番良いのはY!mobileだと思います。<br />
旧EMOBILEのAXGP回線を中心にしているわけでもないので、オーソドックスなアジア標準の900MHz帯を運用できます。（まあAXGPもWimaxよりTD-LTE互換として癖がなさそうですが。）<br />
ワイモバはAPNさえちゃんと入れられれば普通に使えます。<br />
<br />
<br />
閑話休題。<br />
正直に言えば、TryUQの結果が散々だったので諦めようかとも思ったのですが、安定した500kbpsが欲しいという気持ちがそれを上回りました。<br />
<br />
DTIの使い放題やU-Mobileの25GBとかに行くかどうか結構悩みました。<br />
それでも危険を承知で今度はマルチSIMでやったるぜ！的なノリで注文してしまいました。<br />
<br />
<br />
で、届いてしばらく試行錯誤したのですが、Xiaomi mi mixでそもそも電波を掴みません！<br />
前回(LTE SIM)微妙に掴んでいたので、KDDIのLTEBand1(2100MHz)が来てないのかと諦めの境地でいましたが、<br />
<br />
<strong>SIMの一番と二番を入れ替えたら普通に電波を掴みました。</strong><br />
<br />
はい、意味が分かりません&hellip;。<br />
本当に意味が分かりませんが、とりあえず使えるようになりました。<br />
<br />
<br />
電波関係なかった！<br />
iPhone5の時にBand1にKDDIが対応していないと大騒ぎになったため、auはBand26の800MHzに対応してないと碌に使えないと思われています。(というか私が思ってました。)<br />
<br />
しかし実際に使ってみると、UQwimaxよりも<strong>使える範囲が広い</strong>です。<br />
もっと言えばFOMAプラスエリアに対応していない場合のDOCOMOよりも使える範囲が広くて驚きました(in 千葉)。<br />
<br />
誰だよ、auはBand1だけでは戦えないとか言ってたヤツ&hellip;。<br />
<br />
というわけで意外にも普通に戦えますよ。<br />
ただ電波掴むところまでが不安定ですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
さてUQの<strong>使い放題500kbps</strong>の使い勝手ですが、<br />
<strong>DAZN</strong>では一度画質調整が終われば、停止せずに見れます。<br />
いやでもボルシアMGが負けた試合だったので、途中停止するかどうかは悩みましたけどね。<br />
<br />
画像の多いサイトをパッパと見ようとすると難しいですが、極めて安定しているので動画系にはかなり強いと思います。ビットレートが低速に見合っていればまず止まりません。<br />
OCNとか高速を使い切っていないのにちょくちょく止まってましたからね。<br />
<br />
似たような事例としてはオルクスオンライン（AurcusOnline）もそうでしょうか。<br />
わりと普通に使えます。<br />
<br />
ただしUQモバイル使い放題の苦手なサイトもあります。<br />
特にマイクロソフトのエクセルやワードなどアプリで構成されているサイトは相当苦手にしています。<br />
あれどれだけ重いんだよ！という感じです。<br />
<br />
それでもスマホで使う分には、家に帰ってきてWi-FiをONにするのを忘れるくらいに快適です。<br />
まあwi-fiを掴んだあと4G通信していないと、今度はKDDIを掴まないのが極めて不快ですが&hellip;。]]></content:encoded>
    <dc:subject>MVNO</dc:subject>
    <dc:date>2017-12-22T01:30:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/mvno/uq%20mobile%E3%80%81uq%20wimax%E3%81%A8dazn">
    <link>https://esystem.asukablog.net/mvno/uq%20mobile%E3%80%81uq%20wimax%E3%81%A8dazn</link>
    <title>UQ mobile、UQ wimaxとDAZN</title>
    <description>DAZNだぞーん！

それでいいのかと思わなくもないですが、そんな感じで日本に上陸した、オンライン賭博で発展したDAZNにとりあえず加入してみました。


さて、審判(誤審四天王の一人、村上伸次)にブチ切れながら見ていて気付いたことがいくつか。


１、DAZNのアプリで大きな問題の一つはこちら側で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #000000;">DAZNだぞーん！</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">それでいいのかと思わなくもないですが、そんな感じで日本に上陸した、オンライン賭博で発展したDAZNにとりあえず加入してみました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #000000;">さて、審判<strong>(誤審四天王の一人、村上伸次)</strong>にブチ切れながら見ていて気付いたことがいくつか。<br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">１、DAZNのアプリで大きな問題の一つはこちら側で画質を選べない<br />
<br />
光回線であれば特に問題は無いのですが、Wimaxだと割と大きな問題です。<br />
なぜならwimax2+には三日で10G規制というものが存在するからです。<br />
<br />
Wimaxで見ると大体一試合で5GBくらいは使います。<br />
そのためヨーロッパの試合を見た後にJリーグの夕方の試合を見ようとすると1Mbps規制になってるとかいう悲しい事態に・・・。<br />
気合を入れてみたい試合とそこまででもない試合をこちらでコントロールできないのは厳しいですね。<br />
（ちなみにWimaxの規制かかってない状態なら普通に見られる画質です。）<br />
<br />
<br />
２、アプリの使い勝手がかなり悪い<br />
<br />
正直、どこにどの試合の映像があるのかわかりません。<br />
というか宣伝してたほどの映像なんて全然ないだろ？と思います。<br />
<br />
さっと開けてさっと見たいんですが、なかなかそうはいかないですね。<br />
<br />
一番上にメスの試合とかヘタフェの試合とか置かれても・・・。<br />
特にメス・・・。需要あるの？といつも思います。<br />
<br />
<br />
３、MVNOのひとつUQモバイルの無制限プランで見ることができる<br />
<br />
正直、500kbpsでみられるのか？と思ってました。<br />
しかし最初の画質調整が終わった後は普通に見ることができます。ま、画質は悪いですけどね。<br />
これで容量気にせず寝ながら</span>スマホで<span style="color: #000000;">ブンデスリーガを見ることができます。<br />
<br />
<br />
いずれにせよ、どれだけ良い環境で見ることができたとしても、試合をぶち壊す審判がいたら何の意味もないですね。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>MVNO</dc:subject>
    <dc:date>2017-12-19T21:11:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%A9%9F%E7%A8%AE">
    <link>https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%A9%9F%E7%A8%AE</link>
    <title>MVNOについて　2017年12月の機種</title>
    <description>なんか最近のsimフリースマホ販売が面白いので各社の比較を一つ

2017年12月の販売





MVNO/機種
Huawei Mate10 pro
Huawei honor 9
Huawei P10
Huawei P10 lite


OCN
75,384円/3348円x24
36,288円/1...</description>
    <content:encoded><![CDATA[なんか最近のsimフリースマホ販売が面白いので各社の比較を一つ<br />
<br />
2017年12月の販売<br />
<br />

<table border="0" style="width: 708px; height: 453px;">
<tbody>
<tr>
<td>MVNO/機種</td>
<td><span style="color: #000080;"><strong>Huawei Mate10 pro</strong></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><strong>Huawei honor 9</strong></span></td>
<td><span style="color: #000080;"><strong>Huawei P10</strong></span></td>
<td><span style="color: #993300;"><strong>Huawei P10 lite</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">OCN</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">75,384円/3348円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">36,288円/1598円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">57,024円/2376円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">21,384円/918円 x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">DMM</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">60,264円/----円x--</span></td>
<td><span style="color: #993300;">28,944円/----円x--</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">BIGLOBE</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">ｰｰ,ｰｰｰ円/940円 x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">LINE</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">66,744円/2890円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">無し</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">excite</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">86,184円/3591円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">58,104円/2420円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">30,024円/1251円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">Nifmo</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">88,801円/3700円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">28,800円/1201円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">mineo</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">64,152円/2673円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">29,808円/1242円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">U-mobile</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">無し</span></td>
<td><span style="color: #000080;">無し</span></td>
<td><span style="color: #993300;">32,378円/1350円x24</span></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="color: #ff0000;">楽天</span></strong></td>
<td><span style="color: #000080;">75,384円/4041円x24</span></td>
<td><span style="color: #0000ff;">36,504円/2421円x24</span></td>
<td><span style="color: #000080;">44,064円/2736円x24</span></td>
<td><span style="color: #993300;">8,510円 /1254円 x24</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
主だったMVNOのファーウェイ機を抽出してみました。<br />
一目見て分かるのは、機種も買うなら<strong><span style="color: #ff0000;">OCN一択</span></strong>かな？と。<br />
<span style="color: #000000;">以前には端末は扱わない、二年縛りなんてしない、と言っていましたが、他がほとんどやり始めればやらないわけにはいかないんでしょうね。<br />
でも割と良心的でびっくりしてます。<br />
ちなみにまともに税抜き価格と税込み価格を併記していたのは<strong><span style="color: #ff0000;">OCNだけ</span></strong>でした。<br />
</span><br />
<br />
おいおい楽天が一番安いじゃないか。<br />
と思われる方もいらっしゃると思いますが、<strong><span style="color: #ff0000;">楽天</span></strong>が安く見えるのは<strong>3年契約時</strong>の一括価格だからですね。<br />
<br />
しかも楽天の場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>解約手数料がウン万</strong></span>とかかります・・・。<br />
3年契約だと2万円引き&rarr;<strong><span style="color: #ff00ff;">1年目に解約したら29,800円</span></strong>！<strong><span style="color: #0000ff;">2年目に解約すると19.800円</span></strong>。<br />
2年契約だと1万円引き&rarr;<strong><span style="color: #0000ff;">1年目に解約したら19800円！</span></strong><br />
割引なければmate10proなんてOCNより2万高いわけですよ。<br />
マジ酷い・・・。<br />
<br />
さらに楽天モバイルのサイトは恐らく意図的に税込み価格と税抜き価格を混ぜ合わせています。<br />
割引前価格は税込み価格を表示して(分割価格は税込のみ)、割引後価格は税抜き表記オンリーです。契約者をはなから騙す気まんまんですよね。<br />
<span style="color: #000000;"><br />
</span>さらに楽天には追加で罠が仕掛けられていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>楽天カード以外</strong></span>の支払いだと<strong>分割手数料</strong>を取られるという・・・。<br />
<br />
ベンチャー系IT企業の契約書というのは本当に気を付けないといけないのがよくわかります。<br />
というか楽天は最盛期のソフトバンクを真似してるんでしょうか。<br />
楽天と長期契約を交わすのは本当に本当に気を付けましょう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>MVNO</dc:subject>
    <dc:date>2017-12-13T00:58:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88">
    <link>https://esystem.asukablog.net/mvno/mvno%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%802017%E5%B9%B412%E6%9C%88</link>
    <title>MVNOについて　2017年12月</title>
    <description>特に最近、MVNOを色々探していてすごく気になったことがあるので、とりあえず書いておこうかと思います。


それは情報サイトのデタラメぶりです。


いや、MVNOを探すときにこれが一番ひどいんじゃないかと思います。

①プランの誤誘導
例えば、某なんとか研究所などでは
データ通信使い放題プランの中...</description>
    <content:encoded><![CDATA[特に最近、MVNOを色々探していてすごく気になったことがあるので、とりあえず書いておこうかと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>それは情報サイトのデタラメぶりです。<br />
<br />
<br />
</strong>いや、MVNOを探すときにこれが一番ひどいんじゃないかと思います。<br />

<h4>①プランの誤誘導</h4>
例えば、<strong>某なんとか研究所</strong>などでは<br />
<strong>データ通信使い放題プラン</strong>の中に<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">　</span><strong><span style="font-size: 14px; color: #ff0000;">ロケットモバイル</span></strong><span style="font-size: 14px; color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">の</span></span><strong><span style="font-size: 14px; color: #ff0000;">神プラン</span><br />
<br />
</strong>を含めています。<br />
それはいくら何でも必死すぎるでしょ。と思うわけです。<br />
そもそもこのプランは<br />
<br />
<strong><span style="color: #000000;">常時200kbpsプラン</span><br />
<br />
</strong>です。<br />
どういうことかというと、例えば<br />
<br />
<strong>　　<span style="color: #ff0000;">OCNモバイルONE</span></strong><span style="color: #000000;">の</span><strong><span style="color: #ff0000;">110MB/日コース</span><br />
<br />
</strong>でその日に110MB使いきった後の速度が200Kbpsです。当然ですが、OCNだって低速ながらもその後も<strong>普通に使い放題</strong>なわけです。ロケットモバイルを使い放題にするならプリペイド以外のSIMがほぼ全部が使い放題ですよね。<br />
<br />
でもわからない人がこれを見たら、ロケットモバイル以外は容量使い切ったあとあたかも通信不能になりそうに感じるでしょう。本当に酷いと思います。<br />
<br />

<div>
<h4>②通信速度について</h4>
これもだいぶ酷いところが多いと思いますが、特に楽天には甘いところが多いと思います。それだけアフィリエイトでの収入が大きいのでしょうね。<br />
<br />
最近は<strong><span style="color: #ff0000;">スマートモバイル</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">NURO</span></strong>なども結構な確率で謎プッシュを受けていると思います。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #000000;">③契約期間について</span></strong><br />
<br />
これは時々すごいことを書いているサイトがあって、びっくりさせられます。<br />
<br />
変なロジックの中でも割と多いのが、<strong><span style="color: #000000;">「契約期間の長さがプランに対する自信の表れです。」</span></strong>パターンです。<br />
<br />
<strong>〇〇〇〇使ってみた。</strong>とかいうサイトでは<span style="color: #ff0000;"><strong>スマモバ</strong></span>の良さをつらつら書いているのですが、メリットが怪しいところは主観で誤魔化してうやむやにするという手法を取っています。<br />
<br />
そして3年縛りについては、このプランを採用しているのは自信の表れです。と言い切っています。<br />
<br />
なぜサイトの管理人がそんなこと言えるのか、とか疑問はありますがそれは置いておきます。<br />
<br />
<br />
普通に考えればわかりますが、本当に自信のあるプランならわざわざ縛りなんかつけません。<br />
<br />
通信業界界隈は契約者の奪い合いで札束殴りあい対決を続けてきたために、ユーザーが自社のサービスを続けれくれるかどうか一欠けらも自信がありません。それで法に触れないように契約者を誤魔化したり騙したりしながら自社に縛り付けて来たわけです。<br />
<br />
そして<strong>MVNOでの縛り期間はそのままリスク</strong>だと考えて間違いありません。<br />
なぜならMVNOは契約者を増やすことで回線速度が遅くなり、そしてその状態の方が利益が上がるからです。<br />
<br />
これが契約期間の縛りが無い状態だとさっさと見切りをつけられて逃げられてしまいますが、3年契約ならその危険性も無く、安全に回線速度を落とせます。<br />
<br />
そんなリスクしかないものを<span style="color: #000000;"></span>「契約期間の長さがプランに対する自信の表れです。」といって勧めるやつらの顔がどれほど分厚い皮がついているのか、実物を見てみたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※追記<br />
<br />
当然通信会社としてはある程度の計算が立てられるようになるため、割引をしやすくなります。それで値段が安くなるもので、サービス開始からある程度時間が立っていて、まともに運用している実績のある会社のものであれば考慮してもいいとは思います。<br />
<br />
許容範囲：<span style="color: #ff0000;"><strong>UQモバイル</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">IIJmio、</span></strong><strong style="color: #ff0000;">Mineo</strong><br />
ギリギリ許容範囲：<strong><span style="color: #ff0000;">Y!mobile</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">OCN</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">Biglobe</span></strong><br />
様子見：<strong><span style="color: #ff0000;">NURO</span></strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>DMM</strong><span style="color: #000000;">、</span><strong>Nifmo</strong></span><br />
現時点ではアウト：<strong><span style="color: #ff0000;">楽天</span></strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>b-mobile</strong></span>、それ以外のMVNO(イオンも含む)<br />
<br />
・Y!mobileとUQモバイルの差はE-mobileとUQWimaxの使い放題での運用実績の差です。<br />
・NURO(SONY系列)はこれまでの運用が酷かったのですが、運営体制を変えたことと、そこそこ資本力があるのでここからの運用次第でしょうか。<br />
・DMMは利益にならないものに対して、わりと見切りが早い会社なので、3年契約はちょっと怖いですね。<br />
・OCNは回線速度がわりといつも遅いです。でもこれだけ契約者数の多いMVNOのわりに、だいたいいつも同じくらいの回線速度をキープしているだけに信頼感はそこそこあります。<br />
・楽天や日本通信と3年契約なんて結んだ日には間違いなくカモ扱いでしょう。今までの様子から、囲われたあとは餌をもらえないと思います。<br />
<br />
それ以外のMVNOはそもそも事業継続が怪しいので、長期契約には向いていないと思います。現在の契約者しかいない(新規顧客を獲得しない)ものにお金なんてかけませんからね・・・。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>MVNO</dc:subject>
    <dc:date>2017-12-04T01:03:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20mix">
    <link>https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20mix</link>
    <title>Xiaomi mi mix</title>
    <description>今度はXiaomi Mi Mixについて評価したいと思います。スペックSoC：Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz
ArmをカスタムしたCPU、Kryoを4基搭載したSoCです。

性能は

・Snapdragon820/821に載っているKryoが6.3DMIPS/MHz...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">今度はXiaomi Mi Mixについて評価したいと思います。</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><strong style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">スペック</strong><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">SoC：Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz<br />
</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">ArmをカスタムしたCPU、Kryoを4基搭載したSoCです。<br />
<br />
性能は<br />
<br />
・Snapdragon820/821に載っているKryoが6.3DMIPS/MHzになります。<br />
<br />
・Snapdragon800に乗せていたKrait400が3.39DMIPS/MHz、<br />
・Snapdragon810などのCoatex-A57が4.1</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">DMIPS/MHz、<br />
</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">・Mediatek Helio X30等に載っているA73が</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">4.8</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">DMIPS/MHzなので、<br />
</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;"><br />
かなり性能の高いCPUを積んでいることになります。<br />
<br />
ちなみにSnapdragon835と比較してもCPU部分に関しては性能差はあまりなさそうというか、むしろ1コア当たりの性能はS820/821の方が高そうです。</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">GPUはAdreno530という名称が与えられ、500GFlops超の性能があります。<br />
ちなみにAMD製のDesktop単体GPU、RADEON R7 240が500Gflops程度だったのを考えると、スマホのGPUも凄まじい性能になってきています。<br />
<br />
さすがにメモリ周りの性能差は当然ありますけれど、ちょっと前のデスクトップパソコンレベルのGPU性能なわけです。<br />
<br />
ちなみに私はメモリ6GでROM256G版を購入しました。</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><strong style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">質感<br />
<br />
</strong><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">相変わらずXiaomiの製品は高額機になるときちんと高品質になるのがいいですね。</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">ハイエンド機と単なるハイスペック機の間に、大きな溝があります。<br />
</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">さらにMi Mixに関していえば、他のメーカーにはあまりない、強烈なデザインによるオリジナリティを感じさせる訴求力があります（SharpのCrystalのパクリというかオマージュかもしれませんが、本家はあれを熟成させることをしなかったのが残念です）。<br />
<br />
この機種を超えるオリジナル感を感じさせるデザインを持つ機種といえば、SonyのXperia位じゃないでしょうか。<br />
<br />
（最近はiPhoneとSamsungがパクリ合戦をやっているので、どちらもオリジナリティを感じなくなってしまったのは残念です。<br />
ただ、Samsungはどこか有機物じみた気持ち悪いデザインの機種をだしてますが、これは未来に向けた布石なのは間違いないでしょうし、こちらがオリジナルなのは間違いないと思います。Iphone8は保守的な作りに、Samsungデザインを劣化コピーさせたような気持ち悪いだけのデザインを掛け合わせた、将来性も何も感じさせない代物でした。）<br />
</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><strong style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">使用感&nbsp;</strong><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">さすがにウルトラハイエンド機にあたる本機種は、非常に使いでのある製品でした。<br />
</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">実は昨日(2017/11/29)MIUI9のグローバル版がOTAにさらっと来まして、気が付いたらMIUIが日本語化されていました。<br />
<br />
いままで日本語を入れるためには必ずMorelocale2などを使わなければいけなかった上にMIUIそのものは英語のままだったものが、あっさり日本語化されてシステム回りも日本語表記に変わりました。差別化に苦しむMVNOのどこかが仕入れればいいのになぁとちょっと思います。<br />
</span><br style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;" /><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">ただし自分はAndroidの設定画面が日本語表記だと、それが何の設定なのかわからないことがある感じなのでMIUIも英語表記の方がわかりやすかったものがないとはいいません。<br />
<br />
6.4インチの大画面といえばXperiaZultraが思い浮かびますけど、あれと比べるとデザイン的には野暮ったく見えます。<br />
というかZultraがいくら何でも未来を行き過ぎていた気がします。<br />
<br />
XZpremiumでもZultraに比べるとデザイン的に劣る気がしますからね。あのとてつもない薄さというのは何物にも代えがたいものでした。それはさておき、6.4インチのわりに幅が狭いので片手で持ちやすいものになってます。<br />
<br />
さらにSamsungのS8+やNote8の6.3インチなどと違って平面なうえ、18：9までいかない比率なので実際の画面面積に結構な差があります。解像度的には普通のFHDなんですけどね・・・。<br />
<br />
それにしてもZultra以来の、妥協感を全く感じない、文句なしの優良機種です。<br />
<br />
</span><span style="color: #666666; font-family: 'Microsoft Sans Serif', 'MS UI Gothic', 'Comic Sans MS', Tahoma, sans-serif, Osaka; font-size: 12px; background-color: #f5f5f5;">あえて文句をつけるとすれば、AKMなどの外部DACを搭載して欲しかったのと、せっかくの大画面なのだからステレオスピーカーにして欲しかったということくらいでしょうか。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スマホ</dc:subject>
    <dc:date>2017-12-01T01:57:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20note%20pro">
    <link>https://esystem.asukablog.net/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/xiaomi%20mi%20note%20pro</link>
    <title>Xiaomi Mi note pro</title>
    <description>さてふたたび非常に今更感あふれる感じですが、Xiaomi Mi note proについて評価したいと思います。

スペック

SoC：Qualcomm Snapdragon 810 2.0GHz

Cortex A57とA53のBigLittleオクタコアを搭載したSoCですね。
いつものカスタムC...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さてふたたび非常に今更感あふれる感じですが、Xiaomi Mi note proについて評価したいと思います。<br />
<br />
<strong>スペック</strong><br />
<br />
SoC：Qualcomm Snapdragon 810 2.0GHz<br />
<br />
Cortex A57とA53のBigLittleオクタコアを搭載したSoCですね。<br />
いつものカスタムCPUではなくそのままARMを載せたCPUになっています。<br />
<br />
性能は<br />
Cortex A57が4.1DMIPS/MHz、<br />
Cortex A53が2.3DMIPS/MHzになります。<br />
<br />
Krait400が3.39DMIPS/MHz（Snapdragon800）<br />
Cortex A9が2.5DMIPS/MHz、<br />
Cortex A15が3.5DMIPS/MHzでしたから、<br />
コア数の増加も考えればかなりの性能アップかもしれません。<br />
<br />
GPUはAdreno430という名称が与えられ、300～400GFlops程の性能です。<br />
<br />
ちなみにSnapdragon800に載せられていたAdreno330は130GFlopsほどでしたから凄まじい性能の飛躍でです。<br />
<br />
それだけではなく、LPDDR4を採用したことによりメモリバスも25.6GB/sを確保しています。3Dmarkなどのスコアが1万点ほどアップしていましたね。<br />
<br />
ついでに音楽鑑賞機としても優秀な一面をもっていましてESSのES9018k2mという強力DACを搭載して、ついでにオペアンプもきっちり搭載し、ハイレゾ時代を迎え撃とうとしていました。<br />
<br />
さらにスペックとして2K液晶搭載という画面の高解像度化も挙げられますね。<br />
いやほんと、当時としては阿保みたいなハイスペック機でした。<br />
<br />
<br />
<strong>質感<br />
<br />
</strong>Xiaomiの製品は高額機になるときちんと高品質になるのがいいですね。<br />
ハイエンド機とハイスペック機の間に、大きな溝があります。<br />
<br />
残念ながらXiaomi製品で質感をもって所有欲を満たせるのは、このMi note proのようなハイエンド機だけでしょうね。<br />
<br />
Xiaomiもこういう機種には特別スペックだけではなく、特別なデザイン機を投入してきますので、自分たちでもよく理解しているのだと思います。ちなみにMi noteは竹でした。<br />
<br />
<br />
<strong>使用感&nbsp;</strong><br />
<br />
さすがにウルトラハイエンド機にあたる本機種は、非常に使いでのある製品でした。<br />
<br />
ただし、MIUIのグローバル版を出してはくれず、中華版オンリーなため、まずGooglePlayを入れるところから始めなければなりません。<br />
<br />
それから日本語化を手間をかけて行わない限り、中華版の英語表記で我慢するしかありません。それを我慢できるかどうかで使用感に大きな差が出ると思います。<br />
<br />
自分はAndroidの設定画面が日本語表記だと、それが何の設定なのかわからないことがある感じなので特に問題はないのですが・・・。<br />
<br />
<strong></strong>あとはスナドラ810爆熱伝説は本当でして（よく考えたらZ4使ってた・・・）、別に止まるわけではないんですが結構熱くなります。デレステのような重いアプリは気を付けましょう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>スマホ</dc:subject>
    <dc:date>2017-11-22T00:54:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xperia%20z%20ultra">
    <link>https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xperia%20z%20ultra</link>
    <title>Xperia Z ultra</title>
    <description>さて非常に今更感あふれる感じですが、あえてXperia Z ultraのLTE版について評価したいと思います。

スペック

SoC：Qualcomm Snapdragon 800 2.2GHz

まさにQualcomm一強時代を築き上げた名SoCです。
IntelのPentiumみたいなレベルの強...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さて非常に今更感あふれる感じですが、あえてXperia Z ultraのLTE版について評価したいと思います。<br />
<br />
<strong>スペック</strong><br />
<br />
SoC：Qualcomm Snapdragon 800 2.2GHz<br />
<br />
まさにQualcomm一強時代を築き上げた名SoCです。<br />
IntelのPentiumみたいなレベルの強さでした。<br />
<br />
それはさておき、Kraitの名前を付けられたA15相当のオリジナルCPUは、コアクロックが最大2.2GHzまで上昇し、非常に快適な操作を可能にしてくれます。<br />
すでに2年近く使用しているのですが、いまだ一線級と言っても過言ではありません。<br />
<br />
ちなみに最近よく見かけるMediatekのオクタコアやSnapdragon400/410のクアッドコアは、A7の発展版インオーダー式のA53コアCPUが使用されていて、中には2Ghzに達するものもあります。しかし一つ一つのコアの処理能力の差は大きく、同じクロックでもSnapdragon800には全く敵いません。（A53コアの性能はおおよそA9コアと同じ程度と考えておけばいいと思います。）<br />
<br />
<br />
さらにGPUにはAdreno330を積んでいます・<br />
このSoCが最強の名をほしいままにしたのはこのGPUがあったからでもあるでしょう。<br />
<br />
メモリ帯域12.8GB/secに129GFlopsの処理能力を持つこのGPU性能は、一概には言えませんが大体RADEON HD5450と同じレベルになります。<br />
<br />
これを高いと見るか低いと見るかは人によって違うでしょうが、GPU性能だけで言えば、一昔前のIntelCPU内蔵GPUよりも高く、ローエンドとはいえDX11世代の単体GPUと一緒というのは驚きでしょう（AMDのAPUはもっと性能が高いです）。<br />
<br />
<br />
<strong>質感<br />
<br />
</strong>さすがSONYのZの名が冠されているだけあり、メタルに移行したiPhoneなど歯牙にもかけない美しさです。<br />
<br />
そのうえ防塵防水というオプション付きです。<br />
2年使った今でも美しいと感じる筐体はさすがSONYと言えそうです。<br />
欲を言えばもう少し額縁が狭いと嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<strong>使用感 </strong><br />
<br />
6.44インチの液晶は本当に美しく、それでいながら胸ポケットに入れて持ち運べる（入りきるとは言ってない）コンパクトさです。<br />
<br />
タブレットをわざわざ持っていく手間を掛けずに、大画面を持っていける。<br />
これは本当に便利です。<br />
<br />
そのうえさりげなくストラップホールもありますので、ネックストラップを付けていれば落とす心配もありません。<br />
<br />
<br />
<strong>ポジティブ<br />
</strong><br />
さてXperia Z ultraを使うようになり、これまでと大きく変わったスタイルがいくつかあります。<br />
<br />
その一つが電子書籍の購入量の激増です。<br />
<br />
確かに以前から私のタブレットには、無料の文庫本がそこそこ入っていました。<br />
しかし小説を読むような軽さで持てるZultraは、文庫本を買わずに何百冊も持ち運べる利便性だけでなく、どこにでも携帯できる可搬性も兼ね備えていました。<br />
<br />
そのためあっという間にオンライン蔵書が増えてしまったとしても仕方ないのです。仕方ないのです。<br />
<br />
ちなみに、Zultraの幅は一般的なワイシャツの胸ポケットと同じサイズなのですが、縦は新書サイズとほぼ一緒です。<br />
<br />
<br />
もう一つはプロバイダメールの処理です。<br />
これはZultraというよりAppのおかげですが、読めないファイルが殆どなくなってきたため、PCメールも大体Zultraで開くようになってしまいました。<br />
特にExcelの解放は大きすぎる・・・。<br />
<br />
<br />
<strong>ネガティブ<br />
</strong><br />
長く使っていれば、買った時には気付かないネガも見つかります。<br />
その中でも最大のものは何か？といえば、これはもう充電中の熱暴走でしょう。<br />
<br />
何度も何度も充電しながらメールを送ろうとして、空メールを送信したり、違う人に送ったりしてしまいました。<br />
結局現在に至るまで改善はありません。<br />
<br />
そしてもう一つ大きいのは、USBキャップの損傷です。<br />
どうしてもここを開け閉めする関係で、キャップがガバガバになってきてしまいます。<br />
マグネット充電器の使い勝手があまり良くなかったのが最大の原因でしょう。<br />
<br />
次のネガが実は最大な気もします。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>他のスマホに買い替える気が起きないのに後継機が出ない。</strong></span><br />
SONYさんお願いします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>タブレット</dc:subject>
    <dc:date>2015-10-01T17:41:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xiaomi%20mipad">
    <link>https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/xiaomi%20mipad</link>
    <title>Xiaomi MiPad</title>
    <description>久しぶりに更新するのはXiaomiタブレットです。
Xiaomi Mipad

スペック

CPU：NVIDIA Tegra K1
このCPUを使ったタブレットやスマホは殆ど見かけませんが、中々良いCPUです。
Snapdragonに比べても見劣りしないどころか上回ってる性能を持っています。
ただ使...</description>
    <content:encoded><![CDATA[久しぶりに更新するのはXiaomiタブレットです。<br />
Xiaomi Mipad<br />
<br />
<strong>スペック<br />
<br />
</strong>CPU：NVIDIA Tegra K1<br />
このCPUを使ったタブレットやスマホは殆ど見かけませんが、中々良いCPUです。<br />
Snapdragonに比べても見劣りしないどころか上回ってる性能を持っています。<br />
ただ使用している感覚だとちょっと電気食いだと思います。<br />
ARMのCortex A15をクアッドで積んでいます。<br />
64bit対応の方はデンバーというオリジナルコアをデュアルで積んでいます。<br />
どうでもいいですけど、NVIDIAのHPからデンバーコアが無かったことにされてます。<br />
そもそもTegra4以降のコアは採用マシンを探すのが大変です。<br />
クアルコムVSエヌビディアみたいな風潮がありますけど、実際はMediatekがライバルになっています。<br />
<br />
GPU：GeForce<br />
Tegra3の時にGeForceの名前を使って性能をアピールしたのに、実際はショボショボだったのはみんなにとっていい思い出です。<br />
しかし今回のこの192コアのGeForceは現在モバイル最強のGPU、Adrenoシリーズにガチバトルを仕掛けられる性能です。<br />
64bitメモリを採用したSnapdragon805のAdreno420にはさすがに負けますが、801までならそこそこ戦えます。<br />
<br />
モニタ：7.9インチに2048x1536pxの解像度を持たせたRetina液晶です。画質も良好です。<br />
メモリは2G、内蔵eMMCは16Gです。<br />
重さは360gですが、iPad mini retinaが330gに増量したおかげであまり重くなった感じはしません。<br />
<br />
<strong>質感<br />
<br />
</strong>ちょっとびっくりするくらい品質のいいプラスチックを使用しています。<br />
金属製のONDAなど比較にならないレベルで高品質です。日本メーカーはともかくSamsungあたりとは真っ向勝負できる品質です。<br />
<br />
<strong>使用感<br />
<br />
</strong>フリック入力も特にストレスなしで使えます。<br />
全体にヌルヌルサクサク動く印象です。<br />
MIUIをそのまま使っているのですが、本気で使いやすいです。<br />
OSそのものの日本語版がないので、その辺は少し厄介ですが、MIUIは一度使うと癖になりますね。<br />
もともと自分がiPhone4s、iPhone5s、iPad mini、iPad mini retinaを使ってるのもありGUIが馴染み安いです。<br />
そのうえでAndroidの自由を味わえるわけですからね。早く日本に完全対応したモノを作ってほしいです。<br />
気が付いたらすっかりXiaomiのファンになっています。MIUIは素晴らしい。]]></content:encoded>
    <dc:subject>タブレット</dc:subject>
    <dc:date>2015-04-28T01:54:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/onda%20v975i">
    <link>https://esystem.asukablog.net/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/onda%20v975i</link>
    <title>ONDA V975i</title>
    <description>連続でONDAのタブレット記事です。
ONDA V975iです。

スペック

CPU：Intel Atom Z3735D
Androidですがx86のCPUを搭載しています。
きちんとBIOSから作りこめばWindowsで普通に動くCPUですね。
旧Atomと比べて劇的に性能が上がっています。
Z...</description>
    <content:encoded><![CDATA[連続でONDAのタブレット記事です。<br />
ONDA V975iです。<br />
<br />
<strong>スペック<br />
<br />
</strong>CPU：Intel Atom Z3735D<br />
Androidですがx86のCPUを搭載しています。<br />
きちんとBIOSから作りこめばWindowsで普通に動くCPUですね。<br />
旧Atomと比べて劇的に性能が上がっています。<br />
Z2xxxシリーズまではインオーダー型でしたが、Z3xxxシリーズからはアウトオブオーダーユニット実行型のCPUになりました。<br />
さらにAtomZ2xxxは最大で2コア4スレッドでしたが、Z3xxxは4コアです。<br />
x86CPUとしては超低消費電力で許容範囲の性能という非常に優れたCPUだと思います。<br />
ただしこのタブレットはAndroidなので性能云々よりもソフトがまともに動くのかどうかの方が重要です。<br />
<br />
GPU：Intel HD Graphics<br />
これに関しては特筆すべきことはありません。早くAMD製のMullinsをタブレットで使いたいのですが。<br />
<br />
モニタ：9.7インチに2048x1536pxの解像度を持たせたRetina液晶です。画質はまあ普通です。<br />
メモリは2G、内蔵eMMCは32Gまだ内蔵MMCのスピードは計測していません。<br />
重さは490gということですが、Xperia Tablet Zと同じ重さには感じられません。重い。<br />
<br />
<strong>質感<br />
<br />
</strong>V975mと特に変わりません。<br />
全体的に金属なんで、そこそこ高級感がありますが、がわの精度が低いので少し隙間を感じます。<br />
<br />
<strong>使用感<br />
<br />
</strong>フリック入力は特にストレスなしで使えます。<br />
全体にシャキシャキ動く印象です。<br />
ただまだRootを取れていないので、いらないソフトが沢山あってアンインストールもできません。これが鬱陶しい。<br />
Kindleで漫画を読んでも特にストレスを感じません。<br />
<br />
ちなみにROMのバージョンはまだ1.0.5です。<br />
もうひとつWindowsが来るのを楽しみにしています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>タブレット</dc:subject>
    <dc:date>2014-07-02T01:33:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アイギス</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>アイギス</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
